“誰が書いたか”が重要になる日

140314

Googleのアルゴリズムに新しいランクが加わると予想されています。その名もAuthor Rankです。

■Author Rankとは?

Author Rankは、コンテンツの作成者=Authorの評価を検索ランキングに反映するアルゴリズムのことです。

つまり、コンテンツを「誰が書いたか」についても、今後は重要視されるのです。Googleは被リンクから、コンテンツのクオリティ重視に変わってきており、それを見極める基準の1つがこのAuthor Rankなのです。

Author Rankは、「rel=”author”」を使用した著者情報をベースにするとされています。まず、Google+で自分のプロフィールを開き、「投稿先」からURLを登録します。ウェブサイト側からは、該当記事のページから「rel=”author”属性」を用い、Google+のプロフィールページヘリンクを設定します。

■Author Rankで何が変わる?

Author Rankが導入されると、もしペナルティを課せられたら、それがこの先ずっとついて回ることになります。一方、真面目に魅力あるコンテンツ制作に取り組んでいる「Author」にとっては、Author Rankは素晴らしいものになるでしょう。コンテンツと「Author」の両方が評価されて、ランキングに反映するからです。

Author Rankの導入に備え、ユーザーに対して魅力あるコンテンツを作ることが、何より重要なようです。

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