Googleが検索結果画面に「スマホ対応」表示を開始

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Googleでは、スマホユーザーの利便性を考慮して、スマホで検索したサイトがスマホ対応か否かを表示するシステムを試験運用中なのだそうです。いくつかのテストを行っているようで、スマホ非対応のサイトをGoogle検索するとアイコンに非対応を示す斜線が入るというバージョンと、スマホアイコンだけでスマホ対応を示すバージョンなどが確認されています。

スマホユーザーが急増した2012年にも同様のテストが実施されており、このときは採用が見送られましたが、どのようなバージョンであれ、Googleではおそらく近いうちにスマホ対応・非対応の情報は本格的に導入される可能性が高いといわれています。

そうなると、企業のWebサイトにおいてもスマホに対応していないサイトは、競合他社がスマホ対応サイトを運営している場合は、かなり不利になってきます。

スマホユーザーの利便性を考慮するのと同時に、Google検索からサイトへアクセスしてくるユーザーの離脱を防ぐためにも、自社のホームページをスマホ対応のWebサイトにすることが急務でしょう。

また、サイト内容についても、PCとスマホではかなり異なる様式が求められますので、スマホユーザーの傾向を熟知しておくと同時に、スマホユーザーに適したコンテンツの研究と検証が必要となります。

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