RSSの使い方をマスターしよう

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RSSとは“Rich Site Summary”という英語で直訳すると「豊かなサイトの概要」という意味になりますが、3つ単語の頭文字をつなげて“RSS”と表記するとネット用語となり、ウェブ上で効率的に情報を収集し配信するための文書フォーマットのことです。

複数のサイトを定期的に閲覧する際、そのサイトが更新されているかどうかを、いちいち確かめなくても、そのサイトがRSSシステムを導入しておけば、ユーザーは常に最新の更新情報を入手できるので、多忙な社会人にとっては欠かせないアイテムということになります。

RSSを読み込むには「RSSリーダー」というネットツールが必要となります。

RSSリーダーのツールは各社から有料と無料のものが出ています。これまでのおすすめは「Googleリーダー」だったのですが、昨年サービスが終了してしまいました。

「Googleリーダー」は、必要な機能がほとんどそろっており、初心者でも使いやすい上に、登録・利用共に料金はすべて無料という点が魅力でした。しかもPCにインストールするのではなく、ウェブ上で使用するので、ネットに繋がる環境さえあればPCや時・場所を選ばないという利点がありました。

「Googleリーダー」に似たようなサービスはいくつかありますが、その中で人気なのが「Feedly」というサービスです。スマートフォンアプリと同期をとるといったことも可能です。日々更新されるRSSをスマートフォンでチェックでき、かつPCとも連携しているというのは良いですよね。

他にも、「RSSリーダー」で検索すると、様々なツールが出てきますので、ご自分のニーズに合ったものを試してみてください。

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