Googleでの指名検索の特徴

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Googleでは検索システムの適正化と公正化のためにたびたびシステムの更新が実施されています。

最新の検索システム更新によって、Googleの検索結果に表示されるタイトル書き換えが行われることがあり、サイト運営側にとって大きな影響を及ぼしています。

たとえば、タイトル文字数はこれまでの32文字から28文字と少なくなりました。そして、文字フォントも変更され、タイトルのアンダーラインが消去されたり、広告にラベルが配置されたりすることとなったのです。また、タイトルの記号は省略される場合もあります。

これらの変更はすべて機械的に行われるので、気付かないうちに自社サイトの検索タイトルが変わってしまっているという事態が起きています。

さらに、スマホでは特定の社名で検索する「指名検索」をすると、PCよりもさらに文字数が減少し、検索結果のタイトルタグが大きく変わるようになっており、スマホユーザーを多く抱えるサイト運営担当者は、企業の業績にかかわることもあり、見逃せない変更点といえます。

したがって、自社名で検索してみてタイトルが異なっていた場合には早急に対処せねばなりません。社名で検索して自社サイトにアクセスしてくるユーザーの数が極端に減少してしまうことがあるからです。

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