Webサイト、作って終わりで本当に良いの?

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失敗を重ねてようやくWebサイトがついに完成しても、気を抜いてはいけません。真のウェブマスターを目指すのなら、ここからが本番なのです。

職種業種に関わらず、どのような企業でも業績向上のためには、全社的に「PDCAサイクル」を実行することが大切と言われています。

「PDCAサイクル」とは「計画“Plan”・行動“Do”・検証“Check”・改善“Act”」という5つの英単語の頭文字をとった造語です。

「PDCAサイクル」によって、問題点を洗い出し、次の行動に活かすと同時に常にチェック体制を怠らず、業務の改善に努めることで、業績は自然とアップしていくこととなります。PDCAサイクルはWebサイトの運営にも見事にあてはまります。

流行に敏感で移り気なタイプが多いといわれるネットユーザーを相手とするだけに、Webサイトの運営者としては、常にユーザーのニーズや動向を分析して、その結果をWebサイトに的確に反映させるための工夫が必要です。

そのためには、Webサイトの更新を頻繁に実施して、それに対する反響をチェックすることが大切です。

PDCAは、ユーザーが持つ潜在的なニーズを、Webサイトで顕在化させるための仕組みとも言えます。まずはそれを構築することがWebサイト完成後の大きなテーマといえます。

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