会員サイトのプラス面とマイナス面

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誰もが利用できるWebサイトではなく、登録手続きをした会員のみが閲覧・利用できる限定的な会員サイトも少なくありません。大企業では「ワコール」や「エスエス製薬」などが会員サイトを運営しており、自社と社外の接点となるものを結びつける「オウンドメディア・マーケティング」と呼ばれる手法によってリピーターとなる優良顧客を数多く獲得することに成功しています。

会員サイトの大きなプラス面としては、見込み客を集め、さまざまな情報を登録してもらうことで、見込み客のプロフィール情報や趣味・趣向といった情報を把握することができます。

それによって、その見込み客に対してピンポイントで販促を行ったり、マーケティング情報を収集し、製品開発に活かすといった取り組みも行えます。

会員サイトの大きなプラス面としては、見込み客を集め、さまざまな情報を登録してもらうことで、見込み客のプロフィール情報や趣味・趣向といった情報を把握することができます。それによって、その見込み客に対してピンポイントで販促を行ったり、マーケティング情報を収集し、製品開発に活かすといった取り組みも行えます。

ただし、会員サイトにはプラス面が大きい反面、マイナス面もあることを知っておかねばなりません。

最も大きなマイナス面は、会員制サイトは通常のWebサイトよりも、初期費用がかなりかかる場合が多いということと、定期更新や顧客フォローの必要性により、そこにかかる労力も無視できないという点です。また、会員サイトを作ったからといって、必ずしもすぐに売上アップに結びつくとはいえません。

会員サイトを導入するにあたっては、それが本当に自社商品の売上げアップに直結するのか否かを的確に判断し、長期的視野に基づいたマーケティング戦略を構築する必要があるでしょう。

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