「東京」を意味するニュードメイン“.tokyo”

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最近大きな話題となった、新しいトップレベルドメインの“.tokyo”の登録受付が2014年からスタートしています。これは、ドメインに「東京」を表すローマ字を入れることで、企業の所在地が東京都内にあることを示す効果があり、企業イメージのアップとサイトへの誘引が期待できるといわれています。

登録受付の期間は、企業名が商標登録済の企業は同年4月7日から6月6日までで、それ以外の企業は4月7日から7月18日までとなっています。また、一般登録の受付は7月22日以降から開始される予定です。

まだ登録受付が開始されたばかりなので、空いているドメインはかなり多いことから、消費者に訴求しやすい英単語や単純で短く分かりやすい単語を登録することが、現時点は十分に可能となっています。誰もが欲しがる訪問者のニーズに適合したワードは、早い者勝ちで良い順番になくなっていくので、できるだけ早く登録しておくのがベストでしょう。

特に、企業の主な拠点と営業テリトリーが東京都内にある企業ならば、今のうちにぜひ取得しておきたいドメインです。2020年には東京オリンピックが開催されることでもあり、東京への注目度は今後もさらに高まってくることが予想されます。海外を有力なマーケットとしている企業も“.tokyo”を取得するメリットはかなり大きいと思われます。

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