若者よ、プログラミングを! と呼びかけたオバマ大統領

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アメリカのオバマ大統領が2013年12月に開催された「Computer Science Education Week」において、プログラミングの重要性を訴える呼びかけを行いました。その注目すべき内容をご紹介しましょう。

■若者よ、プログラミングを!

オバマ大統領は、コンピューターサイエンスを学ぶことは単に自身の将来に役立つのではなく、アメリカ全体の将来に必要なのだと説いています。もし、アメリカが世界の最先端を走りたいのであれば、若い力が必要なのだと。

そのためには、新しいゲームをただ買うのではなく、自らがつくってみよう、アプリやゲームを受動的に楽しむのではなく、自らが創造してみようと呼びかけています。

都会にいようが田舎にいようが、少年であろうが少女であろうが、誰もが数学や科学を学び、努力をすれば、コンピューターサイエンティストになれる、そして未来を築くことができると、オバマ大統領は結んでします。

まさに「少年よ、大志を抱け!」ならぬ、「若者よ、プログラミングを!」といえるでしょう。

■子供向けプログラムのコンテンツもある

日本でも、ヤフーきっずなどでは子供向けプログラミングのコンテンツは登場していますし、子供向けの書籍も発行されています。このほか、博物館などの施設でもコンピューター関連の講座が開催されることもあります。
オバマ大統領の演説をうけ、今後このような流れが加速するでしょう。それこそ、キッズプログラマーが世を席巻する日もそう遠くないかもしれません。

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