文字サイズの強弱でページを見やすくする

テキストを画像としてデザイン例

Webサイトのレイアウトデザインにおいて、テキストの配置場所は最も重要ですが、それ以外にも文字サイズ、文字の色などをどのように表示するかも考えなければなりません。

記事のように読ませるテキストの場合は、文字色は黒色が基本になります。
また、以前は小さめのフォントサイズが好まれましたが、最近ではシニア世代ユーザーの増加やスマートフォンをはじめとした閲覧端末の多様化で、従来よりも大きめのサイズが好まれています。

商用サイトのフォントサイズは12pxが主流です。
そのためこれを基準として、タイトルなどは本文よりも大きくしたり、太くしたりするのが良いでしょう。

また、書体によっても見え方が異なってきます。特にアルファベットは日本語よりも小さく見えますから、大きめに設定したほうがいいでしょう。あまり小さい設定だと、文字がつぶれてしまい見づらい機種などもでてくるはずです。

あとはフォントを加工して画像としてしまう方法があります。こうすることで、フォントも色も自由自在にアレンジできます。SEO対策のテキストとしては使えなくなってしまいますが、キャッチコピーなど、人間により効果的に読ませたい文字はこの方法がいいでしょう。
自社サイトの文字サイズが適切かどうか、あらためてチェックしてみるのも良いかもしれません。

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