サイト内の陳列棚は見やすくわかりやすく

実店舗で商品を物色する場合、商品の並べ方ひとつで購入する意識が高まることもあります。

きれいに陳列されていることはもちろんですが、種類が多すぎて商品を探しづらい状態になっていたり、同じ系統の商品が店内のあちこちに分散して売られていたり、あまり目の行き届かないところに欲しい商品が置かれていたり・・・。

こういったレイアウトでは、たとえ気になる商品が置かれていたとしても、お客さんは目的の商品に辿り着く前に、探し疲れて去ってしまうことがあります。

これはWebサイトにも言えることです。
物販サイトでは、お客さんが探しやすいようにカテゴリを分けて、トップページの見やすい位置に配置するのが定石です。カテゴリ後はサブページに移動しますが、似たような商品があればそれと比較しながら探したいお客さんもいるでしょうから、カテゴリは段階に分けて細分化していくのが望ましいと言えます。
特に取扱商品が多いサイトの場合は、カテゴリ分けは非常に重要です。

また、特売品や新商品の特設ページがあればあわせて作ると良いでしょう。
これは実店舗でいうところの、入り口正面の目に付く陳列棚や、ワゴンセール棚の扱いのため、人目につきやすくなります。何度もカテゴリが変わると陳列位置が頻繁に変わってわかりづらいので、最初にしっかりとしたカテゴリをつくっておくのがオススメです。

  • このページを共有する