<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Webマーケティングのネタ帳｜Web制作・Webデザイン制作会社ウェブラボ-東京都新宿区</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.weblab.co.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1</id>
   <updated>2010-07-08T09:49:22Z</updated>
   <subtitle>Webマーケティング、デザイン、ブログ、SEO、SEMなど、
経営者やWebマスターの皆さんに役立つ情報を心がけています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.31-ja</generator>

<entry>
   <title>ブログを移転しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2011/05/20110531.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2011:/blog//1.480</id>
   
   <published>2011-05-31T09:41:27Z</published>
   <updated>2011-05-31T09:49:22Z</updated>
   
   <summary>ウェブラボブログを下記URLに移転しました。</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<keywords></keywords>
</entry>

<entry>
   <title>熱狂的ファンをつくる顧客サービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/07/20100708.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.479</id>
   
   <published>2010-07-08T09:41:27Z</published>
   <updated>2010-07-08T09:49:22Z</updated>
   
   <summary> 『1分間顧客サービス』熱狂的ファンをつくる3つの秘訣(著) K. ブランチャー...</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<div class="photo-l"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478710236?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478710236" target="_blank"><img src="/blog/images/100708.gif" alt="『1分間顧客サービス』熱狂的ファンをつくる3つの秘訣　(著) K. ブランチャード、S.ボウルズ（ダイヤモンド社）"></a></div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478710236?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478710236" target="_blank">『1分間顧客サービス』<br />熱狂的ファンをつくる3つの秘訣</a><br />(著) K. ブランチャード、S.ボウルズ<br />(訳) 門田 美鈴<br />（ダイヤモンド社）<br /><br /><br /><br /><br />有名な1分間シリーズ本。
星野リゾート社長が薦めていたのと、以前読んだ『1分間リーダーシップ』が良かったので手にとってみました。

他の1分間シリーズと違って、おっさんの妖精がメンターという、ちょっと無理のある異色の設定。
読み始めて、おっさんの妖精がが登場した時には、“失敗しちゃったかな・・・”と思いましたが、なかなか面白く、最後まで一気に読みました。


どんな仕事でも、最終的にはお客様からお金をいただいて成り立っているのであって、サービスという要素が存在しない仕事を挙げることは困難です。
ですから、いわゆるサービス業の方はもちろんのこと、そうでない人にも非常に気づきの多い本です。


この本の主張は次の3つです。とてもシンプル。]]>
      <![CDATA[<ol>
<li><strong>「自分が何を望むのか、決定せよ」</strong><br /><br />何でもかんでも顧客の言うとおりにすることが顧客サービスではないということですね。例えば、5千円のビジネスホテルと5万円のホテルが同じサービスな訳がなくて、どんなサービスを提供したいのか、まずはそこをハッキリさせないといけないということです。<br />個人的には、このポイントが一番最初に来るというのが肝だと思います。経営者やマネジメントの仕事です。</li>

<li><strong>「顧客の望むことを発見せよ」</strong><br /><br />このポイントは、どのサービス本にも出てくることですね。<br />お客の望みを満たせないのは論外ですし、付加サービスだと言っても、顧客の望みとズレたことをやっても意味がありません。</li>

<li><strong>「ひとつ余分に実行せよ」</strong><br /><br />熱狂的ファンができるような会社でなければ継続的成長は望めないと言っています。<br />自社の顧客が熱狂的ファンになるために、ひとつ余分にどんなことが実行できるのか、考えさせられます。</li>
</ol>

マニュアル的なことは書かれていません。
そもそも顧客サービスとは何なのか、自社で何ができるのか、どうしていくのが良いのか、考えるヒントや気づきを与えてくれます。

1回ではなくて何度も読み返したい本です。
本の厚さも薄く物語調なのですぐに読めます。
私は2回読みました。
またしばらくしたら読みたいと思います。
]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>Google検索結果ページのリニューアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/google_4.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.478</id>
   
   <published>2010-06-07T12:37:21Z</published>
   <updated>2010-06-07T13:30:12Z</updated>
   
   <summary>先月6日にGoogleの検索結果ページがリニューアルされ、約1ヶ月が経過しました...</summary>
   <author>
      <name>osamu ozawa</name>
      
   </author>
         <category term="検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      先月6日にGoogleの検索結果ページがリニューアルされ、約1ヶ月が経過しました。
どの部分が変わったのか、また、サイト管理者が注目しておくべきポイントを紹介したいと思います。


      <![CDATA[最も大きな変更点は、検索結果ページの左側に、「ブログ」「画像」などのジャンルや期間でサイトの絞込みが行えるナビゲーションパネルが追加されたことです。

これまでは「検索ツール」という機能をONにすることで同じようなナビゲーションを表示させることができたのですが、今回のリニューアルで、はじめから表示されるようになりました。

■リニューアル前
<img src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/090522/002.gif" width="550" height="315" alt="Google 検索ツール" />

※リニューアル前「検索ツール」の主な特徴はこちらから
<a href="http://www.weblab.co.jp/blog/2009/05/google_3.html" target="_blank">http://www.weblab.co.jp/blog/2009/05/google_3.html</a>

■リニューアル後
<img alt="Google検索結果ページのリニューアル" src="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/07/20100607.gif" width="550" height="525" />

また、このナビゲーションパネルでは、「ブログ」「画像」など、
ユーザーが目的に応じて絞込みを行えるだけではなく、キーワードに応じて、
その検索結果ページで適切な絞込みメニューの種類が提示されます。

例）

「サッカー」で検索すると『ニュース』『動画』『画像』『書籍』が表示され、
<img alt="002.gif" src="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/07/002.gif" width="550" height="344" />

「新宿御苑」で検索すると『地図』が表示される。
<img alt="003.gif" src="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/07/003.gif" width="550" height="220" />

今回のリニューアルにおいてサイト管理者が意識すべき点は、サイトの更新頻度の重要性です。
「<a href="http://www.google.co.jp/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf" target="_blank">Google 検索エンジン最適化スターターガイド</a>」（PDFファイル）でも、「独自で新鮮なコンテンツを作る」ことの重要性が説かれています。
つまり、ページを頻繁に更新すること、新しいコンテンツを作成することはSEO対策としてもプラスに作用するということです。
それに加えて、今回のナビゲーションパネルの絞込みメニューには、「最新記事」「24時間以内」など、ページの作成された期間で検索結果の絞込みが簡単に行えるようになりました。

■最新記事
<img alt="004.gif" src="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/07/004.gif" width="550" height="372" />

■24時間以内
<img alt="005.gif" src="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/07/005.gif" width="550" height="505" />

サイトの更新頻度がアクセスアップにつながるという傾向がこれまでより鮮明になるかもしれません。]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>クオリティの高い仕事が、クオリティの高いサービスではない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/06/20100607.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.477</id>
   
   <published>2010-06-07T09:45:38Z</published>
   <updated>2010-06-07T09:57:14Z</updated>
   
   <summary> 『プロフェッショナル・サービス・ファーム』知識創造企業のマネジメント (著) ...</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<div class="photo-l"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492531335?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4492531335" target="_blank"><img src="/blog/images/100607.gif" alt="『プロフェッショナル・サービス・ファーム』知識創造企業のマネジメント (著)デービット・マイスター（東洋経済新報社）"></a></div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492531335?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4492531335" target="_blank">『プロフェッショナル・サービス・ファーム』<br />知識創造企業のマネジメント</a><br /> (著) デービット・マイスター<br />(訳) 高橋 俊, 博報堂マイスター研究会<br />（東洋経済新報社）<br /><br /><br /><br /><br />プロフェッショナル・サービス・ファームというと、マッキンゼーのようなコンサルティング会社やアーサーアンダーセンのような会計事務所を思い浮かべますが、アメリカではその範囲は、会計事務所、アクチュアリー、建築家、コンサルタント、エグゼクティブ・サーチファーム、人材紹介業、法律家、PRファーム、広告会社、エンジニアリング、資産運用機関、投資銀行、不動産業などと多岐にわたるそうです。 

そういった企業はもちろんのこと、この本は当社のようなWeb制作会社だけでなく、例えば住宅リフォームのような、人的サービスが重要な全ての企業にとって、参考になる本ではないでしょうか。]]>
      <![CDATA[<br /><blockquote>本書の主要なテーマは、プロフェッショナル・サービス・ファームの将来を確かなものとするため、次の2つの資産を賢く管理することが必要であるということに尽きる。<br />ａ．スキル・才能・知識・能力の在庫<br />ｂ．クライアントとの関係・クライアントの評価における強み<br />損益計算書で良い結果をあげることはファームの成功に必要だが、それだけでは十分ではない。良い結果を出した年度だと判断されるためには、扱い高や利益目標を成し遂げるといったことだけでなく、新しいスキルを積み上げ、クライアントとの関係性を高めるということも必要である</blockquote>

それを実現するために、資産管理アプローチ手法やマネージメントプロセス等、具体的な示唆に富む内容となっています。
例えば・・・
<ul><li>権限委譲の問題</li><li>クライアントへの請求時間外における新規プラクティス開発</li><li>クライアントニーズの把握と事後評価の方法</li><li>クライアント満足の高め方とその管理</li><li>既存クライアントに対するマーケティング</li><li>新規クライアント獲得のためのマーケティング</li><li>プロフェッショナル個人の成長・キャリアデザインの問題</li><li>パートナーへのコーチング</li><li>プロフェッショナルの採用と動機付け</li><li>マネージャーの役割</li><li>戦略立案の方法</li><li>アクションプランの構築　　　etc</li></ul>

クライアントからのフィードバック質問表における質問項目などは、そのまま使えてしまえそうです。

基本的には、そこで働く人というよりは、経営者やマネジメント層向けの本ですが、13章の「プロフェッショナルとしての資産状況は？」は、経営者かそうでないかに関わらず、プロフェッショナルならば意識していなければならないことです。

これから社員が増えていく中で、長期的にどのように組織をデザインし、どのような企業文化を創り上げていくか模索している中で、相当参考にさせていただこうと思っています。


ちなみに今、会社の組織化という課題に関心がある私が一番印象に残った言葉はこれ↓

<blockquote>戦略立案の仕事は、未来を予測することではない。目指すところは、反応の良い組織をつくりだすことにある。さらに、一過性の調査ではなく、常に変化する市場の動向にプラクティス担当者が着目し続ける業務執行の手順を定めることである。加えて、プラクティス担当者自らの業務の方法論について、改善の可能性を求める批判的な視点から、定期的に見直しを行うことを義務付けることである</blockquote>]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>競合との具体的な差別化方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/05/post_92.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.476</id>
   
   <published>2010-05-11T07:15:04Z</published>
   <updated>2010-05-11T07:35:46Z</updated>
   
   <summary> 『経営戦略立案シナリオ』 (著) 佐藤 義典（かんき出版）インターネットは比較...</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<div class="photo-l"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761264284?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4761264284" target="_blank"><img src="/blog/images/100511.gif" alt="『経営戦略立案シナリオ』佐藤 義典 (著)（かんき出版）"></a></div>
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761264284?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4761264284" target="_blank">『経営戦略立案シナリオ』</a><br /> (著) 佐藤 義典<br />（かんき出版）<br /><br /><br /><br /><br /><br />インターネットは比較検討が容易なメディアです。
何らかの商品を購入したり、サービス提供会社を探す場合、検索エンジンを使って簡単に複数社から見積りや資料を集め、比較検討することができます。
こんなことが簡単にできるメディアは、インターネット以外にはありません（強いて言えばリクルートの情報誌ぐらい）。

Webサイトで結果を出すには、もちろん多くのユーザーに訪問してもらうということが大前提ですが、その前提が満たされたとして、次に重要なのが、]]>
      競合と比較された時に、ユーザーから自社が選ばれるということです。

ユーザーに選ばれるには、ユーザーの選択基準において、競合より少しでも優位であることが重要です。
問題は、どうやって自社の競合優位性を見い出し、表現するかですよね。
これはWebサイトでの表現にとどまらず、会社や商品そのものの戦略に関する問題だったりする訳です。


この本は、“差別化戦略が大事”とは、いろいろなところで聞かれるし、大事なことは分かったけど、じゃぁ具体的に自分はどうすれば良いのか分からない、という人にとっては非常にヒント満載の本ではないでしょうか。

特に、3つの差別化軸（手軽軸、商品軸、密着軸）という切り口は、ほとんどの人がしっくりくる切り口です。

もし競合と同じ差別化軸になってしまったら、またその同じ軸の中でどう差別化すべきか、競合とはどういう戦い方が考えられるのかが、非常にロジカルに分かりやすく書かれています。

経営者が自社の商品やサービスの戦略についての考察をするためというのはもちろんのこと、Webマスターやマーケティング担当者が自社商品・サービスの選ばれる理由を再確認するにあたっても、きっと役立つ本です。
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>色調補正で、写真の印象をアップ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/04/post_91.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.475</id>
   
   <published>2010-04-13T13:10:07Z</published>
   <updated>2010-04-14T00:49:06Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。デザイナーの藤川です。 先々週、上野へお花見に行きました。 つぼみが...</summary>
   <author>
      <name>yukie fujikawa</name>
      
   </author>
         <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。デザイナーの藤川です。

先々週、上野へお花見に行きました。

<img alt="01.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/104013/01.jpg" width="267" height="200" />

つぼみが一つ残らず開いたのかと思うほどの満開でした。桜は本当に見事で美しいですね。
ただし、まるで初詣のように、人の波もすごかったですけれど（笑）。]]>
      <![CDATA[また、先日友達に誘われて、ホームパーティ的なお料理会へ初参加してきました。

<img alt="02.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/104013/02.jpg" width="200" height="267" />

テーマは『緑黄色野菜でイタリアン』で、この写真のお料理は、蒸したホタテに、パセリのソースを添えたもの。
シンプルだけどとても美味しく、メンバーとも楽しい時間を過ごしました♪

---------

さて。実は上の写真2点は、もともとはこのような色でした。

<img alt="03.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/104013/03.jpg" width="267" height="200" />

<img alt="04.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/104013/04.jpg" width="200" height="267" />

お料理などは、おいしそうに見えないですよね…。
ですので、それぞれ色調と明るさを補正しました。

どちらも自然光のもと、桜はコンパクトデジカメ、お料理は携帯電話のカメラで撮影しています。
デジカメも携帯も、オートである程度の色補正やホワイトバランスの調整をしてくれる高機能なものが多いのですが、
“自分がその時見た印象の色”
を撮影することは非常に難しいです。
そこで、ちょっと一手間かかりますが、画像加工ソフトで色調補正をしてあげると、写真の印象が断然違います。

写真の補正には、やはりPhotoshopを使うのが便利なのですが、高価なソフトですのでお持ちでない方も多いかと思われます。
ですので、今回はフリーソフト（Windows用）の<strong>『JTrim』</strong>を使ってみました。

<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se108932.html">JTrimのダウンロードはこちらから</a>

---------

今回の料理写真を例に説明します。JTrimで画像を開いたら、
　<strong>カラー　＞　明るさ/コントラスト</strong>
で、「明るさ」の数値を上げて、画像を明るくします。
（ただし、暗くあってほしい部分まで明るくなり、ぼやけた画像になりますので、数値を上げすぎないように）

<img alt="05.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/104013/05.jpg" width="484" height="256" />

コントラスト値を上げると、明暗がはっきり付くようになります。

次に
　<strong>カラー　＞　RGBの度合い</strong>
で、全体の色調を補正します。

<img alt="06.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/104013/06.jpg" width="482" height="256" />

この料理写真は全体に青みがかってますので、「青色の度合い」をマイナスにします。
ちなみに青色の逆の色は、黄色です。
黄色っぽい画像を補正する時は、青色の数値を上げてやればよいのです。
また今回は、少し「赤色の度合い」も上げたことで、全体が柔らかい色味になりました。

最後に、
　<strong>加工　＞　シャープにする</strong>
で画像をややクッキリさせて完成です。

Photoshopの場合ですと、私は“レベル補正”“カラーバランス”を使っています。
それぞれハイライト・中間調・シャドウ部分に分けて調整できるので、より補正がしやすいです。
でもJTrimも普段使いには充分な補正機能を持っていると思います。

色調補正のコツとしては、その画面の「本来最も明るくて白い部分」に注目し、その色を明るく飛ばしすぎないことです。
また、食べ物や生き物は「黄色っぽい白」、無機物は「青っぽい白」にすると、本来の印象に近くなります。
あとは、実物を見た印象を思い出しながら補正してみましょう。
写真つきでブログを更新なさっている弊社のお客様も大変多いと思いますので、ぜひトライして頂ければと思います。]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>Weblabデザイナーの『フォトショップ小ネタ帳』【第3回】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/04/weblab3.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.474</id>
   
   <published>2010-04-05T11:17:08Z</published>
   <updated>2010-04-05T11:29:12Z</updated>
   
   <summary>今回はぼやけた画像に気合いを入れさせます。 【第3回　画像をくっきり見せるには？...</summary>
   <author>
      <name>keiko agata</name>
      
   </author>
         <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[今回はぼやけた画像に気合いを入れさせます。

<img alt="t_100405.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/t_100405.jpg" width="500" height="250" />

【第3回　画像をくっきり見せるには？】]]>
      <![CDATA[
TOPや商品紹介に用意した画像、用意したままの時はくっきりキレイだったのにいつの間にかぼんやりしてしまったことはありませんか？
画像は拡大するとぼやけますが、実は縮小を繰り返してもぼやけていってしまいます。
いじっていくうちにどんどん劣化してしまうのです。
そんなときはシャープをかけてもう一度くっきりさせましょう。


【1】くっきりさせたい画像を用意します。

<img alt="a_100405.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/a_100405.jpg" width="180" height="300" />


【2】フィルタ＞シャープ＞アンシャープマスクを選びます
この数値の調整が実はいろいろ奥が深かったりするのですが、印刷用ではなくWeb用画像ですのであまり難しく考えずにいきましょう。

<img alt="e_100405.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/e_100405.jpg" width="553" height="466" />
Web用にはだいたいこのくらいの数値をかける事が多いです。
アンシャープマスク
量：10-30％
半径：0.1-1.0pxel
しきい値：0レベル（ここは基本いじらなくてもかまいません）


【3】いかがでしょうか。

<img alt="d_100405.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/d_100405.jpg" width="360" height="300" />


細部に気をつかうことで仕上がりはずっとよくなりますよ！
ポイントは被写体によってシャープの強さを変えることです。
堅いもの（車、宝石など）には少し強めに、柔らかいもの（人物、布など）には少しゆるめにするとうまくいきます。
シャープをかけすぎると今度は画像がガビガビになってしまうので気をつけてください。
（使用ソフト／Adobe Photoshop CS4・OS／Mac）]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>検索エンジンで検索されないようにする方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/03/post_90.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.470</id>
   
   <published>2010-03-26T10:25:05Z</published>
   <updated>2010-03-26T12:06:55Z</updated>
   
   <summary>先日、あるお客様より 「スタッフの名前で検索されてしまうことがあるので何とかした...</summary>
   <author>
      <name>osamu ozawa</name>
      
   </author>
         <category term="検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      先日、あるお客様より
「スタッフの名前で検索されてしまうことがあるので何とかしたい。」
というお問い合わせをいただきました。

もちろん、仕事のつながりから名前で検索される場合もあると思いますが、全く関連性のないところから検索されているとなると、確かにあまり好ましいものではないかもしれません。
      <![CDATA[まず、そのページ自体は検索され、名前では検索されないようにしたいのであれば、以下のような方法が挙げられます。


<strong>１．名前部分の画像化</strong>

----------------------------------------

山田太郎

↓

<img alt="" src="http://www.weblab.co.jp/blog/img/name.gif" width="56" height="15" />

----------------------------------------

上記のように、名前の部分を画像として作成します。

この時、alt属性に名前を入れてしまっても検索エンジンには読み込まれてしまうので、alt属性は空欄にしてください。


<strong>２．Javascriptでの外部ファイル化</strong>

----------------------------------------

document.write("山田太郎");

----------------------------------------

テキストエディタで上記のような記述を行い、「***.js」（Javascriptファイル形式）名で保存。
サーバにアップロードした後、名前を表示させる部分に以下のソースを記述します。

&lt;script type="text/javascript" language="javascript" src="***.js"&gt;&lt;/script&gt;



次に、そのページ自体を検索されないようにしたいのであれば、以下のような方法が挙げられます。


<strong>１．METAタグ指定</strong>

以下のタグを<head>～</head>タグの中に記述します。

&lt;meta name="robots" content="noindex,follow" /&gt;
→「このページは検索されません。このページからのリンク先ページは検索され
ます。」の意


<strong>２．以下のような記述のrobots.txtを作成し、ルートディレクトリにアップ</strong>

----------------------------------------
User-agent: *
Disallow: /abc/
Disallow: /def/123/
Disallow: /ghi/456/staff.html
----------------------------------------

※上記の記述で、
http://www.example.com/abc/ 配下の全ページ
http://www.example.com/def/123/ 配下の全ページ
http://www.example.com/ghi/456/staff.html のページ
が検索されなくなります。


<strong>３．Googleウェブマスターツール、Yahoo! サイトエクスプローラーからの削除申請</strong>

【Googleウェブマスターツール】
<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=164734" target="_blank">http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=164734</a>

【Yahoo! サイトエクスプローラー】
<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/siteexplorer/siteexplorer-17.html" target="_blank">http://help.yahoo.co.jp/help/jp/siteexplorer/siteexplorer-17.html</a>


いずれの対策も、反映されるにはある程度の期間が必要となります。

早急に、より確実に検索されないようにしたい場合には、上記の方法を組み合わせて対策を行ってみてください。]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>Weblabデザイナーの『フォトショップ小ネタ帳』【第2回】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/03/weblab2.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.471</id>
   
   <published>2010-03-26T08:42:49Z</published>
   <updated>2010-03-26T08:51:41Z</updated>
   
   <summary>今回はらくらく時間短縮小ネタをご紹介します。 【第2回　手軽に色をかえる！】...</summary>
   <author>
      <name>keiko agata</name>
      
   </author>
         <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[今回はらくらく時間短縮小ネタをご紹介します。

<img alt="blog_100326.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/blog_100326.jpg" width="500" height="250" />

【第2回　手軽に色をかえる！】]]>
      <![CDATA[
ネットに星の数ほど落ちているフリー素材、形は気に入っても自分のイメージにあう色はなかなかないものです。
そんなとき、もしその素材が加工OKのものでしたら自分で好きな色に変えてしまいましょう。


【1】使いたい画像を用意します。

<img alt="buttun_a.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/buttun_a.jpg" width="260" height="130" />


【2】レイヤー＞新規調整レイヤー＞色相・彩度レイヤーを選びます

<img alt="buttun_b.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/buttun_b.jpg" width="500" height="400" />


【3】色相をいじると色味が、彩度をいじると鮮やかさが、明度をいじると明暗を調整できます

<img alt="buttun_c.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/buttun_c.jpg" width="500" height="400" />


これで同じ画像を必死になって作らなくてもOKです。
悩む時間も短縮でき、そのぶんイメージにしっくりくる色をみつけられると思います。
手を抜くというと言い方がちょっと悪いですが、それが可能なところはそれもありなのかもしれません。
そうすれば、手を抜けないもっと大事なところへ時間を使えるのではないでしょうか。
（使用ソフト／Adobe Photoshop CS4・OS／Mac）]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>Weblabデザイナーの『フォトショップ小ネタ帳』【第1回】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/03/agat.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.469</id>
   
   <published>2010-03-24T10:04:36Z</published>
   <updated>2010-03-26T05:17:39Z</updated>
   
   <summary>デザイナーのagataです。 サイト職人をお使いになられているお客さまや、ご自分...</summary>
   <author>
      <name>keiko agata</name>
      
   </author>
         <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[デザイナーのagataです。

サイト職人をお使いになられているお客さまや、ご自分でサイトを運営されているかたのお役に立てるような、小ネタや便利な機能などを紹介してまいります。

<img alt="20100324_00.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/20100324_00.jpg" width="500" height="250" />

【第1回　素材をつくる！「黒板編」】]]>
      <![CDATA[最初はやっぱり流行もの。
女性向けのサイトで最近特に多い黒板ネタです。
上のタイトルでも使っていますが、インパクトもあるしちょっとアナログ感もあっていいですよね。

つくりかたはとてもカンタンです！


【1】黒板にしたいサイズで新規画像をつくります。

<img alt="20100324_01.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/20100324_01.jpg" width="300" height="200" />


【2】新規レイヤーを1枚つくって黒板ぽい緑で塗りつぶします（例：R18／G69／B48）

<img alt="20100324_02.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/20100324_02.jpg" width="300" height="200" />

とりあえず黒板ぽいですが、せっかくなのでもうひと手間かけましょう。


【3】塗りつぶしたレイヤーにパターンを適用させます。

<img alt="20100324_03.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/20100324_03.jpg" width="300" height="200" />
<a href="http://www.weblab.co.jp/blog/20100324_04.jpg"><img alt="20100324_04.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/20100324_04-thumb.jpg" width="300" height="213" /></a>

レイヤー＞レイヤースタイル＞パターンオーバーレイ
・描画モード：オーバーレイ
・不透明度：25%
・パターン：グワッシュ水彩画
・比率：100%

それっぽい雰囲気がでました！
これで基本の黒板は完成です。


あとはお好みでわくをつけたり、手書きっぽいフォントで文字を打ち込んだりすれば完成です。

チョークみたいな字をかきたい！という時はブラシツールを使います。
上のタイトルにも使っています。
ウェットメディアブラシの「ペイント、粗いテクスチャ」ブラシがおすすめです。
いい感じにかすれた線がかけますよ！
ペンタブレットがあるとより自由な線が描けます。
（使用ソフト／Adobe Photoshop CS4・OS／Mac）]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>既成概念や思い込みに囚われがちな頭に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/03/post_89.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.468</id>
   
   <published>2010-03-04T11:47:20Z</published>
   <updated>2010-03-04T11:53:50Z</updated>
   
   <summary> 『知的複眼思考法』誰でも持っている創造力のスイッチ (著) 苅谷 剛彦　（講談...</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<div class="photo-l"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062566109?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062566109" target="_blank"><img src="/blog/images/100304.gif" alt="『知的複眼思考法 ― 誰でも持っている創造力のスイッチ』苅谷 剛彦 (著)（講談社＋α文庫）"></a></div>
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062566109?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062566109" target="_blank">『知的複眼思考法』<br />誰でも持っている創造力のスイッチ</a><br /> (著) 苅谷 剛彦　（講談社＋α文庫）<br /><br /><br /><br /><br /><br />「日本人は集団主義だから、企業において終身雇用が定着した」
「日本は学歴社会だから、受験競争が激しくなって、いじめや登校拒否などの教育問題を生み出している」

こんな文章が新聞や雑誌のコラムに書かれていた時、あなたは「ん？本当にそうなのか？」と「なぜそう言えるのか？」と疑問を持ちますか？それとも「そうだなぁ」とそのまま読み過ごしてしまいますか？]]>
      <![CDATA[<br />もしあなたが後者なら本書は気づきが多いと思います。


本書は、大学教授である著者が、大学で教壇に立つにあたって、大学を出てすぐに社会に出る学生に、専門的知識を教えることよりも、「知識を受け取る過程で学んでいくことがら」の方がずっと重要なのではないか、「学生たちに、問いの発見のおもしろさや、視点を変えてものごとをとらえることで、新しく何かが見えてくる瞬間のスリルを伝えられないか」という思いで書かれたものです。

複眼思考とは

<blockquote>ものごとを単純にひとつの側面から見るのではなく、その複雑さを考慮に入れて、複数の側面から見ることで、当たり前の「常識」に飲み込まれない思考のしかた</blockquote>

と述べられています。

私たちは、思った以上に「正解信仰」に近い思考パターンを持ってしまっています。
そして、そういった既成概念や思い込みが思考停止をもたらし、それ以上考えなくなってしまいます。

次のようなことを意識するだけで、誰でもそういった思考停止から抜け出し、創造性を発揮できるというのが本書の主張です。

・その文章が、どんな前提に立って書かれているのかを考える
・１つの漠然とした問いを複数の問いに分解してみる
・分解したものについて、１つ１つ因果関係を見ていく
・概念レベルで考えてみる
・関係論的に見ていく　等々


今朝の新聞に書いてあったことは本当なのか？違う視点は無いのか？
上司や部下が言っていることは本当なのか？もっと良い方法があるのではないか？
クライアントが話していることは本当なのか？もっと違う原因があるのではないか？

知的複眼思考法は、1年前の成功事例すら通用しなくなる今のビジネスの場に必須のスキル。
今流行の「ロジカルシンキング」系の本と合わせて読むと、より理解が深まると思います。]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>「学習」と「教える」ことの難しさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/02/post_88.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.467</id>
   
   <published>2010-02-24T03:57:26Z</published>
   <updated>2010-02-24T04:11:35Z</updated>
   
   <summary>私の父は、現在64歳で、およそ40年ほど勤めた会社を数年前に退職しています。 で...</summary>
   <author>
      <name>yukie fujikawa</name>
      
   </author>
         <category term="番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      私の父は、現在64歳で、およそ40年ほど勤めた会社を数年前に退職しています。
ですがOB会のようなものがあるそうで、昨年末に父が、その会報を作成する担当となりました。
すると父が私のところへ電話で
「こういうの作るの初めてだ。分からないことがあったら教えてな」
と言ってきました。
会報はWordで組むことになっており、会報担当の前任者から、会報の作成手順やフリーの画像加工ソフトなどを教えてもらったりはしたようなのですが、最初はしきりに
「できるかなあ」
と繰り返していました。
ちなみに父は、パソコンに関しては初心者です。


      <![CDATA[しばらくして、私のところへヘルプの電話がかかってきました。
めでたく会報の原稿データも出来上がったそうなのですが、
「確認のために関係者数人にメール添付でデータを送ったところ、データを受け取れた人・受け取れない人が出てきてしまい、受け取れなかった人には結局CD-Rに焼いて郵送したが、できるだけメールで全員に送りたい。どうしたらいいか？」
とのこと。
ところが、原稿データは総合すると十数MBも容量があり、それを非圧縮で添付してしまったそう。
しかし圧縮したとしても容量が大きいので、やはり相手のメールサーバではじかれるかもしれない。
そこで、
「大容量のデータを渡せるサービスがあるよ」
と、『宅ふぁいる便』　<a href="http://www.filesend.to/">http://www.filesend.to/</a>　を教えました。
しかし、初心者（しかも初老）には、ユーザ登録から利用方法までもが
「わからない。難しいから嫌だ。たぶん他の皆もわからない」
ということで（笑）却下。
そこで一旦課題として置いておいて、年末に実家に帰省したときに、とりあえずフリーの圧縮ソフトを父のパソコンにダウンロードして、圧縮方法を教えました。

すると父が、
「印刷会社から、全てのページを一まとめにしたpdfが来て、これは便利だと思った。容量も軽くなるし、関係者にもそうして渡したい」
と言い出しました。
ああなるほどね、とまたフリーでpdfを書き出すソフトを探しました。
ところが1ページ単位でしか書き出してくれない（ページ連結しない）ので、さらにpdfの連結ソフトを探しました。
そして父に、Wordファイルからpdfを書き出して連結する方法を教えました。
複雑な手順になりましたが、父もそれをノートにメモしていました。

人にものごとの手順を教えるのは難しいものです。
その相手が理解できると思われるやりかたや、言葉、道具などを一度に考えなければなりません。
特にパソコンの場合、ソフトのバージョン違いだったり、あらかじめOSに設定している環境が違っていたりするだけで混乱することもありますし、
「本当はもっと簡単な方法があるのに…」
と思っても、相手がすでにやりやすいと思っている方法があった場合、それに沿った応用法を考えたほうが、効率が良かったりもします。
教えるほうも、めまぐるしく頭を使います。

さて、初めての原稿が印刷された会報が届き、父が「どう？」と、ちょっと嬉しそうに見せてくれました。
会社での仕事を終えた父が、こういったクリエイティブなことで喜びを感じていることは、私も嬉しく思います。
ちなみに父が若い頃、まだ日本では電算機（コンピュータ）がほとんど普及していなかった頃に、会社に初めて導入されたIBMの電算機を扱うための人員として入社し、プログラマー、またSEとして多忙な日々を送ったようです。
パソコンに関してはかなり恐々と触っていますが、昔も今も勉強している父には感心しきりです。]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>調査結果を見るセンス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/02/post_87.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.466</id>
   
   <published>2010-02-02T10:45:01Z</published>
   <updated>2010-02-02T11:06:03Z</updated>
   
   <summary> 『「社会調査」のウソ』リサーチ・リテラシーのすすめ (著) 谷岡 一郎　（文春...</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<div class="photo-l"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166601105?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4166601105" target="_blank"><img src="/blog/images/100202.gif" alt="『「社会調査」のウソ ― リサーチ・リテラシーのすすめ』谷岡 一郎 (著)（文春新書）"></a></div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166601105?ie=UTF8&tag=webmarketingb-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4166601105" target="_blank">『「社会調査」のウソ』<br />リサーチ・リテラシーのすすめ</a><br /> (著) 谷岡 一郎　（文春新書）<br /><br /><br /><br /><br /><br />経営者やマーケティング担当者の方々は、「社会調査！？私は関係ない」もしくは「いらない」と思わせてしまうタイトルですが、これは超オススメ本です。

歯切れの良い文章、ぐいぐい引き込まれます。

<blockquote>世の中に蔓延している「社会調査」の過半数はゴミである。<br />始末の悪いことに、このゴミは参考にされたり引用されることで、新たなゴミを生み出している。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<blockquote>なぜこのようなゴミが作られるのか。それは、この国では社会調査についてのきちんとした方法論が認識されていないからだ。いい加減なデータが大手を振ってまかり通る日本－デタラメ社会を脱却するために、我々は今こそゴミを見分ける目を養い、ゴミを作らないための方法論を学ぶ必要がある。　<br />（表紙カバーのそで部分コピーより抜粋）</blockquote>


会社の中で、様々な統計データを一番見る機会が多いのが、経営者やマーケティング担当者です。
コンサルティング会社や営業マンが持ち込んでくる提案資料には、「社会調査」に限らず、様々な統計データが引用されています。
本書タイトルは「社会調査」とありますが、もちろんそれ以外の全ての統計データについても当てはまることです。

経営者やマーケティング担当者が触れる情報は、その後の企業の判断・行動に影響を及ぼすものです。
だからこそ、本当にその情報が正しいのか、正しくないかもしれないなら、どの辺が怪しいのかを見抜く力・センスが必要です。


本書では、５０以上の実際にあった社会調査が例として挙げ、どこがダメなのか、本来どう調査すべきだったのかが具体的に示されています。

一見、何の疑問も持たずに鵜呑みにしてしまうような調査結果にも、著者が「ゴミ」と呼ぶレベルのものが相当にあるということが分かります。
しかも、新聞など権威あるメディアに載ると、とたんに我々の眼は狂わされてしまいます。

経営者・マーケティング担当者ならずとも、自立した社会人として、何度もまた読み返したい良書です。


<em>　　　<strong>Garbage In, Garbage Out.</strong>
　　　集めたデータがゴミならば、それをどんなに立派に分析したところで、
　　　出てくる結論はゴミでしかありえない</em>]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>ガンブラー被害に関して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/01/post_86.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.465</id>
   
   <published>2010-01-27T04:04:30Z</published>
   <updated>2010-01-27T04:20:04Z</updated>
   
   <summary>昨年末から今年にかけて猛威を振るっているガンブラー（Gumblar、別名 GEN...</summary>
   <author>
      <name>mamoru tanaka</name>
      
   </author>
         <category term="番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      昨年末から今年にかけて猛威を振るっているガンブラー（Gumblar、別名 GENO ウイルス）のニュースをご存知かと思います。ローソン、ホンダ、JR東日本など企業のwebサイトが感染・改ざんの被害にあっています。

このガンブラーとはどういったものなのか？感染していないかの確認、対策方法をご紹介します。

      <![CDATA[■ガンブラーの仕組み
ガンブラーとは、感染したパソコンの中からFTPのID・PWを盗み出すPCウイルスのことをいいます。
盗み出されたID・PWは悪意ある第三者に送信され、その悪意ある第三者がWebサイトにログインし、不正に改ざんを行います。多くの場合、改ざんされたwebサイトには同様のウイルスが仕込まれ、そのwebサイトを閲覧したパソコンが更にウイルス感染してしまい被害が拡大していきます。

■ガンブラーに感染しないための対策
【ウェブサイト管理者の場合】
<ul><li>FTP接続にIPアドレスによる制限をかけ、第三者からの接続を防ぐ。（※お使いのネットワークに固定IPアドレスを設定する必要があります）</li><li>webサイトを管理するパソコン（FTPのID・PW等の情報を保持するPC）を限定する。</li><li>定期的なパスワードの変更を行う。</li><li>マルウェア感染検知システムやサービスの導入・運用</li><li>Web サイトの管理を外部委託されている場合は、委託先のコンピュータがマルウエアに感染していないかなど、委託先に確認の依頼を行う。</li></ul>
【一般ユーザーの場合】
<ul><li>環境（パソコンのOSやインストールされているソフトウエア）を常に最新の状態に維持する（※Windowsであれば「Windows Update」を行いましょう）</li><li>ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新の状態に更新しウイルス検知機能が有効になっていることを確認する</li></ul>
その他の具体的な対処方法やインストールされているソフトウエアのバージョン確認・アップデート方法は以下IPA（独立行政法人情報処理推進機構）や、Cyber Clean Center（総務省・経済産業省連携プロジェクト）のホームページに参考となる情報があります。
<blockquote>■IPA（独立行政法人情報処理推進機構）<br />
<a href="http://www.ipa.go.jp/security/topics/20091224.html">http://www.ipa.go.jp/security/topics/20091224.html</a>
■Cyber Clean Center（総務省・経済産業省連携プロジェクト）
<a href="https://www.ccc.go.jp/detail/web/index.html">https://www.ccc.go.jp/detail/web/index.html</a></blockquote>

これ以上の被害拡大を防ぐために、一度ご確認をお願いします。


少し古い記事ですが、マルウェア（コンピュータウイルス）に感染しているウェブサイトの国別統計が発表されています。一概には言えませんが感染上位国のサイトを閲覧する際は細心の注意を払う必要がありそうです。
<blockquote>感染サイトはApacheがトップ、国別では中国が ...
<a href="http://www.rbbtoday.com/news/20070730/43829.html">http://www.rbbtoday.com/news/20070730/43829.html</a>
マルウェア感染サイト約45％が中国に--ソフォス調査
<a href="http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20355684,00.htm">http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20355684,00.htm</a></blockquote>]]>
   </content>
<keywords>ガンブラー,対策,ウイルス,マルウェア</keywords>
</entry>
<entry>
   <title>あけましておめでとうございます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2010/01/20100104.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2010:/blog//1.464</id>
   
   <published>2010-01-04T13:39:08Z</published>
   <updated>2010-01-04T13:42:43Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 代表の山浦です。 当社は本日から営業開始です。...</summary>
   <author>
      <name>hitoshi yamaura</name>
      
   </author>
         <category term="番外編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      あけましておめでとうございます。
代表の山浦です。

当社は本日から営業開始です。

留まることを知らないインターネット業界、今年もきっと恐ろしい程の速さで変化していくのでしょう。

昨年、インターネット業界ではtwitterがブレイクしたり、GoogleがOSを発表して、クラウドコンピューティングが注目されたりしました。

個人的には、twitterやクラウドよりも、
      <![CDATA[Yahoo!とMicrosoftの提携の方が、インパクトが大きかったです。

米国では、既にYahoo!において、Microsoftのbingを検索エンジンとして採用し、キーワード広告も「オーバーチュア」から「ad center」へと切り替わりました。

　▼詳しくは当社の小沢が書いた記事をどうぞ
　<a href="http://www.weblab.co.jp/blog/2009/11/yahoobing.html">http://www.weblab.co.jp/blog/2009/11/yahoobing.html</a>


まだ日本では切り替えなどは行われていませんが、遅かれ早かれ、何らかの影響はあるだろうというのが大方の見方です。

これまでSEOについては、bingをあまり重視してきませんでしたが、もしYahoo! Japanの検索エンジンにbingが採用されれば、SEO対策を見直さなければならないプロジェクトも出てくるかもしれません。
また、「オーバーチュア」において、高いコストパフォーマンスをたたき出すための細かな設定も、変更が必要になるかもしれません。

実務家としては、今後の動向を注視していきつつ、動きがありましたら、クライアントの皆様には、素早くアナウンスしていきます。


今年もトレンドはいろいろあると思いますが、このようなトレンドに振り回され足元を見失わないよう、粛々と計画を実行していこうと思います。]]>
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>
<entry>
   <title>500色の色えんぴつ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.weblab.co.jp/blog/2009/12/500.html" />
   <id>tag:www.weblab.co.jp,2009:/blog//1.463</id>
   
   <published>2009-12-28T06:30:21Z</published>
   <updated>2009-12-28T06:51:01Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。デザイナーの藤川です。 初めてのブログで緊張しております。よろしくお...</summary>
   <author>
      <name>yukie fujikawa</name>
      
   </author>
         <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.weblab.co.jp/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。デザイナーの藤川です。
初めてのブログで緊張しております。よろしくお願いします。

今回は、フェリシモの『500色の色えんぴつ』サイトをご紹介します。

【FELISSIMO　500色の色えんぴつ】
<a href="http://www.felissimo.info/contents/colors/" target="_blank">http://www.felissimo.info/contents/colors/</a>

<img alt="500.jpg" src="http://www.weblab.co.jp/blog/500.jpg" width="300" height="213" />]]>
      
フェリシモは、毎月商品が届くという、いわゆる頒布形式の通信販売で有名ですね。
この500色の色えんぴつもその一つで、毎月１セット25（色）本ずつ届き、20ヶ月で500（色）本となって揃うんだそうです。

サイトにも書かれていますが、この色えんぴつ。
7年前の1992年に一度販売されているのです。
500色というあまりに膨大なセットなうえ、数量限定だったため、当時話題になったと私も記憶しています。
それがいま再販されたのです。
今回は誰でも購入できるようです。

さて、このサイトでは、その500色全てを見ることができます。
なんと色だけでなく、「色の名前」も全て付けられています。
“500色の色えんぴつとは　＞　500色図鑑”
から見ることができます。

ただの「あか」とか「きいろ」ではありません。
『木苺のゼリー』や『春を告げるうぐいす』、『柊のクリスマスリース』『摘みたてのブルーベリー』
など、比較的色を想像しやすいものもあれば、
『若返りの泉』『ポンパドゥール婦人の笑顔』『ためらい』『勝利に酔う土佐犬』
などの…「な、なんでかしら…？」と思ってしまうような、非常に詩的というかアバウトというか…（笑）面白い名前もたくさんあります。
でも、なんだか、詩のような色の名前なんて素敵ですよね。
色の名前から、想像が膨らみます。

私たちデザイナーも、かなり微妙な色合いを調整し、無数の色の中から常に一つの色を選択をしているわけですが、色ってこんなにあるんだなあと驚かされます。
また、それを見分けることのできる人間の目というのは、かなり高機能なのかもしれません。

この500色と、色の名前を見ていると、絵が描きたくなってきますね。
『お母さんのおしるこ』色を使って、おしるこを想像して描いたら、おいしそうに描けるでしょうか。
   </content>
<keywords></keywords>
</entry>

</feed>

