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検索エンジン 2008年08月14日

今すぐ使える!SEO対策 第5回「パンくずリスト」

投稿者 : osamu ozawa投稿者 : osamu ozawa
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上記のような、サイト内の各階層に対してのリンクをパンくずリストと言います。

有名な童話「ヘンゼルとグレーテル」で、
ヘンゼルが森の中で道に迷わない様にパンくずを落として道標にしていったことから、
この名前が名付けられました。
ページ数の多いサイトであればあるほど、ユーザーがサイトを閲覧中、
自分がどの階層のどのページにいるのかがわからなくなることがあると思います。
そんな時にパンくずリストを設置しておくことで、
ユーザーはサイト内での自分の位置を正確に把握し、
迷うことなくサイト内を閲覧、他の階層へのページ遷移もスムーズに行えるようになります。


パンくずリストは、SEO対策として次の2つの面での効果が期待できます。


■リンクレピュテーション

※リンクレピュテーション

リンク先のページの内容を判断するために、

リンク元サイトのアンカーテキストの情報を元に判断するというアルゴリズム



http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&id=5325


前回の記事でも紹介したように、他サイトからの被リンクと共に、
ページ内のリンクについてもSEO対策として効果を発揮します。

パンくずリストは全てのページに設置するものなので、
必然的にサイト内で関連のあるページ同士をリンクさせる事になり、
ページ同士の関連性を高める事ができます。
また、サイト内の主要ページにリンクが集まることにもなるため、
検索エンジンに対し、そのサイト内でどのページが重要なページなのか、
またそれぞれのページがどのようなキーワードと関連性が高いのかを
適切に伝える事ができるようになります。


■クローラビリティ

先述の通り、パンくずリストを設置することによって、
サイト内の主要ページにリンクが集まることになります。
これにより、検索エンジンのクローラーがサイト内のページの情報を
収集するためのパイプを増やすことが出来るので、
クローラーによるインデックスの取りこぼしを低減させる事ができます。


サイトのユーザビリティの向上とアクセスアップ対策に。
パンくずリストの設置をオススメします。
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