| 2008年07月25日 |
[HTML] コメントアウトについて
WEBページを作成する際、コメントアウトというものがあります。
HTMLソース内に「<!-- ~ -->」と記述するこのコメントアウトは
実際のブラウザの表示には関係ありませんが
・タグの構造やページ構成を分かりやすくするための「メモ」
・今後の制作や更新に必要だが、まだ公開したくない部分
・削除しなくてはいけないが、今後の制作や更新に必要なので残しておきたい部分
として、主に使用されます。
HTMLソース内に「<!-- ~ -->」と記述するこのコメントアウトは
実際のブラウザの表示には関係ありませんが
・タグの構造やページ構成を分かりやすくするための「メモ」
・今後の制作や更新に必要だが、まだ公開したくない部分
・削除しなくてはいけないが、今後の制作や更新に必要なので残しておきたい部分
として、主に使用されます。
原則のルールでは「<!」+2つの「-」ハイフンで開始タグとみなし
同様に2つの「-」ハイフン+「>」で終了タグとなります。
タグの構造やページ構成を分かりやすくするために
分かりやすく、作業がスムーズに行えることを意図して用いることが多いです。
または、まだ公開したくない部分や表示はさせないがソース自体を残しておきたいときなどは
と、コメントアウトしたい部分を「<!--」「-->」で挟みます。
複数行の場合は
とします。
しかし、多くのサイトで間違った使われ方がされています。
ここで、コメントアウトを使う際の禁止事項を記載します。
【禁止事項1】コメントアウト内で複数の連続する「-」ハイフンを使用しない。
どういうことかというと、
のように「<!--」と「-->」の間に連続する「-」ハイフンを使用することです。
上記で終了タグは「-->」とすると書きましたが、firefoxでは「--」と「>」の間に半角スペースがあっても入っても良いことになっていますので、終了タグ以外に連続するハイフンがあると誤認識される恐れがあります。
開始・終了タグ以外で連続するハイフンは禁止されています。
【禁止事項2】入れ子で使用しない
コメントアウトを入れ子にしてしまうと、IEとSafariでは誤認識されてしまい
コメントアウトしてる部分が表示されたり、それ以外の部分が表示されなかったりと
正しく表示できません。
ブラウザの表示に関係ないという機能を応用して、ソースを見やすくしたり一時的に非表示にしたり、非常に便利な機能です。
使用する際は、禁止事項に注意しましょう。
同様に2つの「-」ハイフン+「>」で終了タグとなります。
タグの構造やページ構成を分かりやすくするために
<!-- header -->や、
・・・
<!-- //header -->
<!-- 追加部分 ここから -->のように、タグの構造を分かりやすくし自分以外の人がページを修正する際にも
・・・
<!-- 追加部分 ここまで -->
分かりやすく、作業がスムーズに行えることを意図して用いることが多いです。
または、まだ公開したくない部分や表示はさせないがソース自体を残しておきたいときなどは
<!-- <p>あいうえお</p> -->
と、コメントアウトしたい部分を「<!--」「-->」で挟みます。
複数行の場合は
<!-- <table>
<tr>
<td>あいうえお</td>
<td>かきくけこ</td>
</tr>
</table>
-->
とします。
しかし、多くのサイトで間違った使われ方がされています。
ここで、コメントアウトを使う際の禁止事項を記載します。
【禁止事項1】コメントアウト内で複数の連続する「-」ハイフンを使用しない。
どういうことかというと、
<!-- コメントアウト --- ここから -->
<!---------コメントアウト---------->
のように「<!--」と「-->」の間に連続する「-」ハイフンを使用することです。
上記で終了タグは「-->」とすると書きましたが、firefoxでは「--」と「>」の間に半角スペースがあっても入っても良いことになっていますので、終了タグ以外に連続するハイフンがあると誤認識される恐れがあります。
開始・終了タグ以外で連続するハイフンは禁止されています。
【禁止事項2】入れ子で使用しない
<!--
<!-- コメントアウト -->
-->
コメントアウトを入れ子にしてしまうと、IEとSafariでは誤認識されてしまい
コメントアウトしてる部分が表示されたり、それ以外の部分が表示されなかったりと
正しく表示できません。
ブラウザの表示に関係ないという機能を応用して、ソースを見やすくしたり一時的に非表示にしたり、非常に便利な機能です。
使用する際は、禁止事項に注意しましょう。
