ホーム > サービス案内


サービス案内

当社のウェブデザイン・開発サービスの特長

[特長1]経営戦略の柱として機能するウェブサイト構築

最近伸張著しいブログをはじめ、次々と新しい手法が登場するインターネットの世界。こうした最先端の技術を常に把握しなければならない一方、目先のことだけ考えていては優れたウェブサイトは実現できません。
当社では、中長期的な視野で、顧客企業の戦略を最適な技術をもってウェブサイトに実装させるとともに、経営戦略の柱として機能するウェブサイトの実現を目指します。
その上で、ウェブサイトが顧客企業にとってどのような役割・機能を担っていくのかを十分に理解し、競合他社の展開をも視野に入れつつ、効果的にウェブサイトを利用する方法を提案いたします。
当然、戦略立案の段階から技術の進化の方向性、またウェブサイト自身の今後の拡張性を想定したプランニングを行います。

[特長2]スピーディかつ無理のないワークフロー

戦略のみで現実の制作物にその戦略をどう落とし込むのかが見えていないと、戦略を十分に活かせるウェブサイト構築は不可能です。当社では、実際の制作過程を見通し、先端技術を理解した上でプランニングし、実制作に入っていきます。
実制作における各過程(プロデュース&プランニング、デザイン、HTMLコーディング)では、経験豊富なスタッフが完全分業制で作業しております。
それぞれの過程では、数々のプロジェクトを成功させてきたスピーディかつスムーズな制作ノウハウがありますので、例えばプロデュース&プランニング段階では、ニーズの掘り起こしや素材準備などを、お客様にインタビューしながらスムーズに行なってまいります。
詳しくは、こちらの「仕事の進め方」をご覧ください。

[特長3]制作後のことも考えた設計・運用指導

制作後、更新作業が自社で可能なのかどうか、それとも毎月更新フィーを支払わなければならいないのか、気になるところではないでしょうか?
実制作に入る前に、顧客企業の更新ポリシーをお伺いし、必要に応じて更新システムの導入など、制作後の運用体制を見据えた設計を行います。
また、制作が終了したら、必要に応じて運用マニュアルを納め、自社で更新・運用を行いたい場合は、更新・運用の仕方や集客方法について指導いたします。
制作後の継続的なコンサルティングは、別途ご契約をお願いしております。

[特長4]ウェブアクセシビリティ・Web標準対応可

ご要望に応じて、XHTML+CSSのWeb標準技術によって制作することも可能です。
Web標準で制作することによって、さまざまなブラウジング環境、特に障害者や近年対応が急がれる高齢者に配慮したアクセシブルなウェブサイトにすることができます。
また、Web標準に基づいた適切なマークアップを施すことは、SEO対策としても非常に重要です。
Web標準とはW3Cなどの標準化団体が取りまとめた技術仕様やガイドラインにもとづく技術の総称です


仕事の進め方

ヒヤリング

事業概要や競合、ターゲット、それからウェブサイトの目標(どのようになれば成功と言えるのか)などをヒヤリングさせていただきます。これは現状を把握した上で、ウェブサイトの大まかな構造・コンセプト(方向性)を明確にするためです。

プランニング&プレゼンテーション

ヒヤリング内容をもとに、考えられるウェブサイトの大まかな構造・コンセプトをご提案いたします。そして、各コンテンツに入れる素材を準備していきます。
テキスト素材については、御社からいただく資料(会社や製品パンフレット、営業資料等)だけでなく、店長様や社長様、またはご担当者様へ直接インタビューさせていただき、ウェブサイトへの訪問者を引き込む文章(セールスレター)を作成していきます。このミーティングは多少お時間をいただきます。

最終構成・原稿&デザイン確認

いきなり実制作に入るのではなく、掲載するデザイン前の原稿をチェックしていただきます(これは、この後のデザイン作業は、文字の分量なども考慮して行なうからです)。
ウェブサイト全体のデザイントーンもこの時点で決定します。

制作&テストサーバチェック

この期間は、通常の企業ページであれば2週間〜1ヶ月程度です。制作後は、各チェック(コンテンツ、アクセシビリティ、リンク、ブラウザ別表示、CGI等プログラム)を行い、インターネット経由で、パスワード制限をかけたテスト環境にてご確認いただきます。

ウェブサイト公開&研修

必要に応じて、制作後、管理マニュアルを納品いたします。
ご希望のお客様には、運営・更新に関する研修、毎月の更新等メンテナンスを含めたコンサルティングを行ないます。